姿勢の改善に必要なこと
構造は機能に従う
なぜ人はこの形なのか?それは脳が肥大化した影響です。
僕らの祖先(さる)は木の上で木のみや果物を食べて生活していました。木の上に外敵はほとんど存在せず。餌がなくなれば木から木へ移動することで安全に餌を確保出来ました。
それによって栄養が豊富にあったので、脳が発達できたという説があります。
しかし、逆に脳が発達し頭が重くなりすぎた為に、木の上では生活しにくくなってしまったので地上に降りざるを得なくなった結果、2足方向を編み出し、現在の人の形(姿勢)となっています。
要は、身体や姿勢が先にあったのではなく、生活スタイルが身体の形や姿勢を作っている。
というのが事実の様です。

現代人に多い姿勢
現代人は昔の人と比べて、座ってパソコンの前で作業していることが圧倒的に増えました。
その結果、頭が前に出て、背中は丸まり、腰が反って、つま先側で荷重します。
そうなると、首の後ろや腰やふくらはぎが張ってきて、腰痛・肩こりや足の疲れを引き起こします。
このように生活スタイルが姿勢を決めていることが多くあります。
では、どのように姿勢を変えていく必要があるかというと、もうお分かりですよね。
生活の中に、立つ、しゃがむ、歩く、走る、ぶら下がる、などの違った生活習慣を加えていく必要があります。

ピラティスですべて解決するわけではない
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